クルマ減税会

クルマユーザーのための減税団体「クルマ減税会」です

今後の自動車関連税は増税?減税?

今年の冬は自動車関連税の議論

 

与党自民党公明党は去年冬に公表した”2022年度税制改正大綱”において

 

2023年度(この冬)与党税制調査会において「抜本的に税制を見直す」旨を明記しています。「エコカー減税」が23年4月末で終了するのに合わせ、自動車関連の税金の在り方を抜本的に見直します。

 

要は去年の冬に「今年議論する」ことを予告している形です。

 

nordot.app

 

令和4年度自民党税制改革大綱より

https://www.jimin.jp/news/policy/202382.html

自民党令和4年度税制改正大綱_自動車関連税について

 

「見直し」なので増税するとも、減税するとも書いていません

 

いったいどうなるのでしょうか?

 

 

地方の声はどうかな?

 

 

一つの参考として、地方議会の動きを見てみることは重要です。

最も強力な地方議会は東京都議会です。

東京都は令和3年10月22日、令和3年度東京都税制調査会答申を知事へ答申し、これらは政府側にも送られています。

www.tax.metro.tokyo.lg.jp

 

ここでの議論はあくまで地方税の話になりますが、地方はどう見ているのか?一つの参考になります。

 

上記答申は、住宅や消費税など多岐にわたりますが、自動車関連税の部分だけに注目するときに最も重要な資料が「自動車関連税の税収推移」です。

 

自動車関連税収の推移

地方税収、全体とも自動車関連税収は減っています。

 

 

そのあともぐだぐだと本文は続きますが東京都税調としての自動車関連税の考え方は下記の通りです

自動車関連税改革_東京都税調

一つずつ見ていきましょう。(分かりやすく意訳をします。原文は答申・本文をご覧ください)

 

地球温暖化等の環境問題を解決し持続可能な社会を実現するためには、
車体課税について、CO₂排出量の要素(基準)を取り入れるなど、より積
極的に環境税制として位置付けていくことが極めて重要であり、速やかに
導入を検討すべき

 

⇒環境性能を重視した課税にするべき。古い車は増税


● 中長期的な方向性としては、例えば、課税標準を車体重量又は走行距離
に、あるいは CO₂排出量基準との組合せとする方法を検討すべき

 

⇒将来的に「走行税」を入れるべき


● 自動車関連税制を検討するに当たり、車体課税の変革のみならず、揮発
油税や軽油引取税等、燃料課税を含めた広範な議論が求められる。また環
境重視の観点からは、温対税等との関係や整合性も考慮する必要あり

 

ガソリン税などの燃料関係は増税すべし


● 営自格差については、運輸政策上の配慮をしつつ、車体課税の課税根拠
等を踏まえ、税負担水準の適正化について検討していくべき

 

⇒営業車は増税して自家用車と同程度の課税水準にすべき


● 軽自格差については、日本特有の規格である軽自動車への政策的配慮を
しつつ、税負担水準の適正化について検討していくべき

 

⇒軽自動車を増税して普通自動車と同水準にすべき

 

 

如何でしょうか?

 

「どこにも増税するなんて書いてないのになんで言い切れるんだ!?」

 

というのはもっともな話ですが、

 

上記資料にもありますが

そもそも地方税収の減少を危惧する資料があり、税収を上げる議論を行っているとみるべきです。

もちろん、私の杞憂であればそれはクルマユーザーにとってはうれしいことですが、、、

 

 

すでに議論は始まっている

 

そしてこの答申を受けて、この冬、与党税制調査会は自動車関連税の見直し議論を行います。

 

実は業界はすでに動き出しています

自販連の金子会長、自動車税制の抜本見直し「議論や要望前倒し」(*有料記事です)

www.netdenjd.com

 

〈税制2023〉重量税が争点か 自民党の甘利議員、見直しに含み(*有料記事です)

www.netdenjd.com

 

クルマユーザーの声は投票で

 

業界は業界の思惑があるでしょうが、クルマユーザーの声とは別と考えるのが無難です

 

では、私達クルマユーザーはどのように声を上げていけばよいのでしょうか?

 

最も効果的な武器は「投票」です。

そもそも、クルマユーザーの声を無視して自動車関連増税をしようとしている政治家を国会に送らなければよいのです😊

 

あ!!今ちょうど参議院議員選挙ではないですか(笑)

 

クルマユーザー保護誓約書サインナーを国会に送りましょう!

 

 

比例は「さいとう健一郎」さん!!

 

さいとう健一郎

 

選挙区はご覧のサインナーの皆様に投票をお願いします✌

クルマユーザー保護誓約書サインナー【選挙区】

 

クルマユーザーの大きな数の塊を作ろう!!

ご入会(無料)はホームページから

peraichi.com

 

 

 

電子為書きを送ろう (全国比例はさいとう健一郎さん)

クルマ減税会は、予備選挙の結果

 

全国比例は、さいとう健一郎さんを応援しています

 

さいとう健一郎さんに電子為書きを送ろう!!

 

方法

 

1.下の為書きサムネイルを保存します

 

 

為書き_さいとう健一郎

 

 

2.保存したサムネイルの画像を添付して応援コメントを書いてtweetします。

*コメントは15行くらいまで(うまく印刷する為)

ハッシュタグ

#比例はさいとう健一郎

を付けます

 

*どなたでも参加できます

 

 

3.その画像をさいとう健一郎さんが確認!

クルマユーザーが応援している!!」

 

是非、クルマユーザーの皆様で応援しましょう!!

 

 

 

【参考】電子為書きってなんだ?

www.youtube.com

 

 

peraichi.com

 

予備選の結果、比例はさいとう健一郎さんを応援します【参院選2022】

クルマ減税会では下記の日程で比例区についての予備選挙を行いました。

 

期間:6月16日(木)~6月22日(水)24:00まで
方法:Googleform(メール紐付き)

 

 

結果、全国比例区

 

NHK党 さいとう健一郎さんを応援いたします

 

 

票数は下記です

 

1.さいとう健一郎氏(65票)

 

2.木内たかたね氏(21票)

 

総投票数(86票)

 

予備選挙(全国比例)結果

 

 

投票頂きました会員の皆様には厚く御礼申し上げます。

 

同時に、多くの会員の方から様々なご意見を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

 

【さいとう健一郎氏】

・維新の議員に入れたら貯金税が進んでしまうので入れられません。

 

堀江貴文さんが秘書になって政界に影響を与えて欲しい。

 

・維新の会にも、クルマの多重課税を理解し、減税を推進してくださる議員がいることは、理解してます。しかし、維新はリーダーが国民不在で自民党の余録を横取りする姿勢と、裏で手を引くグローバリズム推進(日本破壊) 竹中平蔵の影響下なので、支持することは危険です。「日本国民の日本国民による日本国民のための政治」を本気で思う議員は、維新から他の野党に移籍してほしいです。

 

・本来なら党として当分の間税率廃止を掲げている維新(の木内さん)なのかなと思いますが、その掲げた経緯が経緯だけに、積極的に選ぶ気にはとてもなりません。

 

・影響力のないNHKかな

 

NHKをぶっ壊す!減税一択!いってらっしゃい!

 

・維新には入れたくないため

 

・木内さんも応援したいですが、日本維新の会なので、今回はNHK党にします

 

日本維新の会政調会長がどうも信用出来ないので、今回はさいとう健一郎さんに。

 

・維新はベーシックインカムにこだわり過ぎです。まずは医療福祉や年金・生活保護等の社会保障制度を見直すなり深掘りするところはいっぱいある筈。
N党は公約から相続税の100%課税を落としたし、こんな感じかなと思います。

 

・威信は信用できない

 

諸派党構想を応援します!

 

・裏表のないさいとうさんに入れます。

 

・金色の誓約書にサインして頂いた両名には等しく御礼申し上げます。今回は所属党の過去の行動・発言から選択させて頂きました。両名とも「全ての増税に反対」を行動で示し、「クルマユーザーの負担軽減」に尽力して頂きたいと思います。

 

 

【木内たかたね氏】

維新の会として自動車税制改革の先頭に立ってほしい

 

・正直、最近の各党の動きからどちらの候補とも投票したいとは思えない。最近のN国の行動が度を越していると感じたため消去法で維新の候補を選ばさせていただいた。

 

・減税の為に離党したのが気に入りました。

 

・ナイス‼️減税👍

 

・少しでも当選可能性の大きい方で発言力を高めたい

 

・木内氏に質問
政治について詳しく無いので、誤った質問があれば除外して下さい。

党として、維新は減税を行うのでしょうか?
民主党の時と同じく離脱までお考えになられて維新の中で減税を唱えられますか?
衆議院(足立政調会長の出した答え)で出された結果を覆す事は本当に可能ですか?
トリガー条項には賛成しても、その他の増税で帳尻を合わせようとしませんか?

 

増税の易きに流れずこれからもよろしくお願いします。

 

・維新は足立衆議院議員を排除出来たら、応援したい。

 

 

 

 

以上です😊

コメント頂きました会員の皆様には厚く御礼申し上げます。

 

比例は是非!クルマユーザーの為の政策を掲げる

 

さいとう健一郎氏 の応援よろしくお願いいたします😊

 

 

クルマユーザーの大きな数の塊を作りましょう!!

予備選挙に参加できる会員登録(無料)はホームページから

peraichi.com

 

【参院選2022】公開質問状結果(選挙区)

クルマ減税会では、参議院議員選挙候補予定者の皆様にあて、【公開質問状】を送付し、今週締め切らせて頂きました。

多くの候補予定者の皆様にご回答頂き、感謝申し上げます。

 

質問内容は下記の通りです

1. この選挙区のクルマユーザーの皆さんの後押しを必要としていますか?

 
2.「クルマユーザー保護誓約書1(自動車増税と規制増大のみ反対)」(見本参照)へのご署名をして頂けますか?
https://drive.google.com/file/d/1kyQGSennW3xbh9ZwiECRobACdibE5wbm/view?usp=sharing

 

3.クルマユーザー保護誓約書1にご署名頂いた方のみ「クルマユーザー保護誓約書2(全ての増税に反対)」(見本参照)へのご署名をして頂けますか?
https://drive.google.com/file/d/1vOK3z-6-urv-LVgGORA7wFQzroHS03DB/view?usp=sharing

 

4.クルマユーザーの負担を軽減する公約があれば教えてください。
 

5.ホームページや政策ビラにクルマユーザーへの負担軽減を行う政策を明記して頂けますか?


6.その他、クルマユーザーに対するメッセージがありましたら教えてください

 

 

以上です。

 

今回は選挙区について結果を公表いたします

 

【 選 挙 区 】

参院選2022クルマユーザー保護誓約書署名者一覧(選挙区)



クルマユーザー保護誓約書にご署名頂ける方

 

NHK党 (茨城選挙区)村田大地氏

 

自動車関連誓約書/全ての増税に反対誓約書 両方

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)はい

4.(公約)調整中

5.(明記)調整中

6.(その他)調整中

村田大地_クルマユーザー保護誓約書


アテンド頂きましたいやどうも!!いばらき減税会様https://twitter.com/ibaraki_genzeiに感謝です😊

 

 

 

NHK党 (群馬選挙区)小島糾史氏

 

自動車関連誓約書/全ての増税に反対誓約書 両方

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)はい

4.(公約)トリガー条項の凍結解除

5.(明記)

6.(その他)全くと言ってもいいほど経済成長していない日本において、ガソリン税、消費税といった税を始め、経済活動の阻害にしかならないあらゆる税制を減税の方向で見直すべき。

 

 

 

NHK党 (茨城選挙区)にわ茂之氏

 

自動車関連誓約書/全ての増税に反対誓約書 両方

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)はい

4.(公約)トリガー条項の凍結解除

5.(明記)

6.(その他)

 

にわさんには、以前より、クルマ減税会にご登録いただいております😊

https://twitter.com/B1JMtw0tIO2TNJH/status/1525086836003323904

 

 

 

NHK党 (愛知選挙区)末永ゆかり氏

 


自動車関連誓約書 のみ

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)いいえ*運営注

4.(公約)NHK受信料を無駄に負担しないよう、NHKスクランブル放送の実現に向けた取り組みを積極的に行います。
また、浜田聡参議院議員が提案されている「税制は簡素にせよ」「バラマキより減税」「税金は余っている」という方針の元、当分の間税率廃止法案等を積極的に与党へ提案していきます。

5.(明記)

6.(その他)税金を簡素にするため、無駄な税金徴収をなくすため、様々なアイデアを頂きたいです。よろしくお願いいたします。

 

youtu.be

ご自身のyoutubeチャンネルにてご紹介頂きました😊

誠にありがとうございます

*運営注 動画撮影の後日、「全ての増税に反対」についてのご署名のお取り下げを頂いております。

また、末永さんは、「諸派党構想・政治版」にてクルマ減税会の独自法案作成についてもご尽力いただきました。大変感謝です。

kurumagenzeikai.hatenablog.com

 

 

 

NHK党 (岩手選挙区)松田隆嗣氏

 


自動車関連誓約書/全ての増税に反対 両方

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)はい

4.(公約)30歳以下自動車税免除

5.(明記)

6.(その他)私自身も登録13年以上の車を気に入って乗っております。
一番納得が行かないのは、重量が増えないのに重量税が増えることです。
これは是正すべきです。

 

 

 

NHK党 (東京選挙区)セッタケンジ氏

 


自動車関連誓約書/全ての増税に反対 両方

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)はい

4.(公約)私は、全ての 「減税と規制緩和」を主として訴えています。
車・バイクにまつわる全ての税制見直し(減税)ですかね。

5.(明記)

6.(その他)国家の主権者は 国民です。本来、政治は生活を円滑にし、国民の幸せを追求するお手伝いをするものだと私は考えています。車に関しても、税制が導入された時代背景も変わってきており「今の時代の適正」を議論する必要があると思います。ちょっと話はそれますが、個人的には高速料金自体と割引制度とかも興味がありますね。  バイクで練馬IC〜駒形ICの走行距離 が95kmぐらいでバイク割の対象外でトホホな経験もしているので。 笑 よろしくお願いいたします。

 

 

セッタさんの政見放送は、クルマ減税会も含めて各種減税団体のご紹介を入れてくださいました😊必見です✌

 

 

NHK党 (岐阜選挙区)坂本 雅彦氏

 


自動車関連誓約書 のみ

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)はい

4.(公約)ガソリンの暫定税率の撤廃を主張し目指します

5.(明記)

6.(その他)

 

 

 

NHK党 (熊本選挙区)本間あきこ氏

 


自動車関連誓約書 のみ

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)いいえ

4.(公約)クルマユーザーに限ったことではありませんが、消費減税5%を始め、所得税法人税の税率を下げて【国民負担を減らし経済を活性化】という公約があります。

5.(明記)

6.(その他)ガソリン、軽油は納税義務者の違い云々といった、税制が複雑な故に国民の理解とかけ離れた徴収が行われ、ましてや「二重課税ではない」という結論ありきでの答弁が行いやすいような、不鮮明な法制度は改善されていかなければならないと考えています。一度作った仕事(決まり)を、見直したり、減らしていくのが苦手な日本ではありますが、少しでも早いタイミングでこの作業が当たり前になってほしいという気持ちで、政治に関わり出しました。そのスタートはNHK受信料問題でありますが、減税や規制の見直しも、根本でつながる問題と認識しています。増税の前にやるべきこと、できることは山ほどある。このような考えのもと、活動しています。

 

 

 

NHK党 (和歌山選挙区)とおにしまなみ氏

 

 

自動車関連誓約書/全ての増税に反対 両方

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)はい

4.(公約)

5.(明記)

6.(その他)私は人々の活動を阻害するような増税、規制には反対という考えを持っています。

車にまつわる税や規制を減らし、人々の行動や物流を活発化させていく、日本車産業を再び盛り上げていくことで、停滞した日本経済を成長志向にできるのではないかと思います。

 

とおにしさんには以前より、クルマ減税会の会員にご入会頂いています。

大変感謝です😊

 

 

 

立憲民主党 (香川選挙区)もてき邦夫氏

 

自動車関連誓約書/全ての増税に反対 両方

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)はい

4.(公約)消費税を減税、ないし廃止していきます。

5.(明記)

6.(その他)車はすでに社会の必要不可欠なインフラとなっています。これ以上増税するべきではありません。

 

 

 

NHK党 (神奈川選挙区)重黒木優平氏

 

自動車関連誓約書/全ての増税に反対 両方

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)はい*運営注

4.(公約)

減税(社会保険料の引き下げ含む、以下同様)を政府に粘り強く求めていく。税金や社会保険料を引き下げた際の主な財源は、政府支出を減らすことである。この場合、本当に必要な支出は残り、無駄な支出から削られていくことになる。減税は政府にとって税金の無駄遣いを減らすことにつながることを多くの国民に周知していく。

個人消費GDPの半分以上を占める現状において、数ある税の中でも消費税の減税が重要であると考え、政府に消費税減税を求めていく。ただし、政府与党が消費税減税への頑なに拒否反応を示している現状を考慮すると、減税可能な別の税をターゲットにすることも検討する。その際、他の政党が訴えている減税に協力するのが減税を実現するうえで現実的であり、例えば国民民主党が掲げているガソリン税のトリガー条項撤廃や維新の会が掲げているガソリンの暫定税率廃止などに積極的に協力していく。

5.(明記)

6.(その他)全ての増税に反対ではあるが、党の基本政策でもある「親ガチャをなくすために1億円以上の相続税を100%にする」がありますので「クルマユーザー保護誓約書2(全ての増税に反対)」にはサインができません。「クルマユーザー保護誓約書1(自動車増税と規制増大のみ反対)」のみのサインになろうかと思います。

 

*運営注 6/16時点でNHK党は基本政策から「相続税100%」を外したと伺っておりますが、重黒木氏からご回答を頂いた時点ではまだ、ある状態でした。

 

 

 

日本維新の会 (千葉選挙区)佐野正人

 

 

自動車関連誓約書/全ての増税に反対 両方

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)はい

4.(公約)「国民負担軽減法案」として国会提出している消費税減税、ガソリン減税、高速道路料金の減額などを成立させて実行する

5.(明記)

6.(その他)

 

 

 

クルマユーザー保護誓約書にご署名頂けないものの、ご回答頂いた方

 

NHK党 (北海道選挙区)浜田さとし氏

 

質問へのご回答

1.(後押し)いいえ

2.(クルマ)いいえ

3.(全ての)

4.(公約)何をもって負担なのかが不明なため今のところ意見を持ち合わせておりません。

5.(明記)

6.(その他)

 

 

 

・国民民主党 (福岡選挙区)大田京子氏

 

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)いいえ

3.(全ての)いいえ

4.(公約)

5.(明記)

6.(その他)署名こそできませんが、私もクルマユーザーとして、ユーザーの皆様の為に頑張ります。

 

 

 

日本共産党 (福岡選挙区)まじま省三氏

 

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)いいえ

3.(全ての)

4.(公約) 異常な高騰を示している燃料への公的支援は必要ですが、自動車本体、燃料、タイヤなど必要な備品、車検や整備にかかる手数料などの広範な分野の負担得お軽減するために、消費税の税率を10%から、安倍政権による2回の増税の前の5%に引き下げます。コロナ禍に加え物価高騰に対処するため、世界ではイギリス、ドイツ、フランス、スペイン、韓国、中国など81カ国で、消費税のような「付加価値税」の減税を実施、予定しています。こうした支援策を日本でも実施すべきです。

5.(明記)

6.(その他)

地球温暖化の進行による機構危機への対応を今、世界は求められています。日本自動車工業会は昨年10月、「カーボンニュートラル 自工会発信メッセージ」を公表しました。その中で次のように述べています。


〇自動車は「つくる」「運それぞれの行程でそれぞれの工程でエネルギーを消費し、CO2が発生している。
〇ライフサイクルアセスメント(LCA)の考え方で、それぞれの工程のCO2排出量を評価し、削減をしていくことが必要。
LCA全体でのカーボンフリーが求められている世界の流れの中、再エネ普及が遅れ、製造時CO2排出の多い日本生産のクルマが輸出できなくなれば、約100万人の雇用を失う可能性がある。雇用とともに経済も大きな影響が出る。


 この背景にあるのは、国際的な自動車市場におけるEV化・脱炭素化の動きです。
 あの自動車好きのイギリスでも、30年までにはガソリン車とディーゼル車の販売をやめる方針であり、米フォードも30年までに欧州における全車種の新規販売をBEV(バッテリー式電気自動車)にすると発表しています。

 

また新興国でも、今年のG20の議長であるインドネシアの大統領は、バッテリーに使われるニッケルの主要産出国として、日本や韓国、ドイツ、中国にもインドネシアでのEV生産を呼びかけています。


 こうした動きの中で、クルマユーザーの負担を軽減するには、EV車購入や発電プラグ設置への支援を強める必要があります。そのために、問1にあった「後押し」と言うだけでなく、ぜひ施策推進を求めるとりくみへのご協力をお願いしたいと思っています。

 

 

 

 

 

以上、ご対応頂きました候補予定者の皆様に感謝申し上げます。

会員の皆様には是非、【選挙区】投票の際の参考にしていただけますと幸甚です。

 

 

なお、先日公表させて頂きました【比例区】の結果についてはこちらです

kurumagenzeikai.hatenablog.com

 

【参院選2022】公開質問状結果(比例)

クルマ減税会では、参議院議員選挙候補予定者の皆様にあて、【公開質問状】を送付し、今週締め切らせて頂きました。

多くの候補予定者の皆様にご回答頂き、感謝申し上げます。

 

質問内容は下記の通りです

1. この選挙区のクルマユーザーの皆さんの後押しを必要としていますか?

 
2.「クルマユーザー保護誓約書1(自動車増税と規制増大のみ反対)」(見本参照)へのご署名をして頂けますか?
https://drive.google.com/file/d/1kyQGSennW3xbh9ZwiECRobACdibE5wbm/view?usp=sharing

 

3.クルマユーザー保護誓約書1にご署名頂いた方のみ「クルマユーザー保護誓約書2(全ての増税に反対)」(見本参照)へのご署名をして頂けますか?
https://drive.google.com/file/d/1vOK3z-6-urv-LVgGORA7wFQzroHS03DB/view?usp=sharing

 

4.クルマユーザーの負担を軽減する公約があれば教えてください。
 

5.ホームページや政策ビラにクルマユーザーへの負担軽減を行う政策を明記して頂けますか?


6.その他、クルマユーザーに対するメッセージがありましたら教えてください

 

 

以上です。

 

今回は比例区について結果を公表いたします

 

【 比 例 区 】

クルマユーザー保護誓約書にご署名頂ける方

 

日本維新の会 比例区 木内孝胤

 

自動車関連誓約書/全ての増税に反対誓約書 両方

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)はい

4.(公約)ガソリン 25円上限撤廃

5.(明記)

6.(その他)とくに地方では車は必要不可欠です。
誰もが移動しやすくなることでヒト、モノ、カネがまわることになります。生活の足への負担は最小限に抑えなければなりません。

 

NHK党 比例区 さいとう健一郎氏

 

自動車関連誓約書/全ての増税に反対誓約書 両方

質問へのご回答

1.(後押し)はい

2.(クルマ)はい

3.(全ての)はい

4.(公約)*調整中

5.(明記)*調整中

6.(その他)*調整中

 

クルマユーザー保護誓約書へのご署名は頂けないもののご回答頂いた方

 

日本共産党 比例区 細野真理氏

1.(後押し)はい

2.(クルマ)いいえ

3.(全ての)いいえ

4.(公約)高騰している燃料への公的支援。消費税を引き下げて自動車・部品、燃料や車検の手数料など維持費にかかる負担を軽減します。消費税減税は今回の選挙政策の重要な柱として政策やチラシに必ず明記します。

5.(明記)

6.(その他)地球温暖化による気候危機にあり、世界中での対策が急務となっています。省エネや再エネの大幅拡大とともに、EV車などの普及で自動車の二酸化炭素排出量を抑えていくことも重要と考えています。
日本共産党は2030年までに二酸化炭素の排出6割削減をめざし、EVなどゼロエミッション車に全面的に切り替える事を目指していますが、その際には自動車メーカーに下請けや関連事業者にたいする社会的責任を果たさせることや、クルマユーザーの負担を軽減するためにEV車購入や受電プラグ設置への支援を強める必要があると考えます。

 

 

以上3名の方からご回答頂きました。大変感謝です

 

 

誓約書にご署名頂きましたお二人

 

木内孝胤氏、さいとう健一郎氏 の2名で【予備選挙】を行います。

今週中に詳細を発表する予定です。

 

クルマ減税会の会員の皆様に投票権があります。この機会に是非ご入会をよろしくお願いいたします😊

 

 

ご入会(無料)はこちらから

peraichi.com

 

 

【参議院選2022】打ち込みボランティア様募集

クルマ減税会では参議院選に向けて、候補への公開質問状送付、予備選(比例)を計画しています。
 
このたび、質問状送付のための候補予定者のメールアドレス収集(打ち込み)を手伝って下さるボランティア様を募集致します。
 
想定している作業量は(地域ごとに担当をお願いしようと思っています)1地域ごとに2時間程度。
 
 
一応、参加資格として
・メールアドレスがあること
・PC環境があること
・特にエクセルの知識は必要ありません
 
もしお手伝い頂ける方がいらっしゃいましたら
bustaxi01@gmail.com
へメール頂くか
 
クルマ減税会へリプやDMを頂いても大丈夫です
 
恐縮ですが、締切りを5/19(木)24:00までとさせて頂きます。
 
以上、是非、ご協力をよろしくお願いいたします。
 
 
ちなみに、公開質問状で送付しようと思っている内容は下記です
 
 
公 質 問 状
 

1. この選挙区のクルマユーザーの皆さんの後押しを必要としていますか?

 
2.「クルマユーザー保護誓約書1(自動車増税と規制増大のみ反対)」(見本参照)へのご署名をして頂けますか?
https://drive.google.com/file/d/1kyQGSennW3xbh9ZwiECRobACdibE5wbm/view?usp=sharing


3.クルマユーザー保護誓約書1にご署名頂いた方のみ「クルマユーザー保護誓約書2(全ての増税に反対)」(見本参照)へのご署名をして頂けますか?
https://drive.google.com/file/d/1vOK3z-6-urv-LVgGORA7wFQzroHS03DB/view?usp=sharing


 
4.クルマユーザーの負担を軽減する公約があれば教えてください。
 


5.ホームページや政策ビラにクルマユーザーへの負担軽減を行う政策を明記して頂けますか?

 
6.その他、クルマユーザーに対するメッセージがありましたら教えてください

 

以上です😊

 

クルマユーザーの大きな数の塊を作ろう

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【自賠責保険値上げ反対】第7回検討会の議事概要が公表されました

 

現在政府は自賠責保険について100円~150円の値上げを検討しています

クルマ減税会では、この件に関して

 

・値上げをする前に、政府に貸している6000億円を返してもらうのが先だ

・値上げして拡充しようとしている事業に、自賠責保険で負担する必要に疑問のある事業がある

 

この2点について「値上げに反対」の立場です

 

「なんで自賠責保険が値上げするんだ?」

について、詳しい経緯は下記記事をご覧ください

kurumagenzeikai.hatenablog.com

 

この度、3月29日に行われた第7回検討会の議事概要が公表されました。

第7回 今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会

そもそも、この検討会の結論でもって値上げ(賦課金)をするかどうかを決めるはずでした。

しかし、昨年12月に大臣間合意文書に「賦課金の創設」が明記されたことによって検討会は

 

「値上げをするかどうか?」ではなく「いくら値上げをするか?」に議論が変わってしましました💦

 

第7回 今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会

www.mlit.go.jp

 

第7回検討会の議論は大きく2つで

 

1.新規事業の評価検証をどうやって行うか?

2.クルマユーザーの納得を得るためにどのような広報を行うか?

 

です。

 

1.新規事業の評価検証をどうやって行うか?

自動車事故補助事業

事業の大半は、先進機能と呼ばれているものに補助金を出し、普及を促すというもので、自賠責保険で行う必要性は有りません。

運送事業者に向けて補助金を出すようですが、他の団体でも似たような補助金がある上、事業者の運行管理業務は一義的には事業者が行うべきです

www.tele-nishi.co.jp

 

 

2.クルマユーザーの納得を得るためにどのような広報を行うか?

 

広報

現在3000万円かけて、冊子を配る事業を行っています。

 

これにさらに予算をかけて、この事業の必要性を広く広報し、クルマユーザーに納得してもらおうということです。

 

しかし、そもそもクルマユーザーは「被害者救済事業の必要性そのもの」に反対しているのではなく、値上げのプロセスに納得がいっていないのですから広報の意味は有りません。

 

むしろ政府の行うこの手の「啓発・広報・周知」は方法が非常にお粗末で、公務員の皆さんの高い人件費をかけて行う価値はありません

 

横浜市の無駄事業?【事例8】横浜市ワークライフバランス啓発事業

www.youtube.com

 

逆にその予算で賦課金を値下げすべきでしょう

 

今後も声をあげてまいりましょう。

 

 

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